2011年3月4日金曜日

春のイベントに向けて

本日、とびらプロジェクトの3年目の春に向けてイベントの打ち合せをしてきます。
こうご期待。

2010年4月18日日曜日

草原の大きなとびらの1/3モデルが国立近代美術館での展覧会で展示されます。

4/29より東京国立近代美術館で開催される「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション」展で、「草原の大きなとびら」の1/3のサイズの模型が展示されます。
大きなとびらが少し日常的な大きさになって見えて来るとどんな体験がうまれるのか。
ぜひ体感しにいってください。

ここから制作風景をみることができます。

2010年3月19日金曜日

北海道へ行ってきました1

3/4-5にとびらプロジェクト発起人の川勝、岡田、設計者の中山さんの3人は、まだまだ雪に覆われた北海道に向かいました。
というのも、以前お知らせしたように北海道の牧場を経営している方から、とびらプロジェクトに問い合わせがあり、この度実現に向けてプレゼンの機会を得たからでした。

現地で五十嵐淳さんと合流して、一路根室方面へ向かいます。北海道の雄大な風景は、普段見慣れていない私たちからすると、どこでも敷地になりそうな魅力をたたえています。
当日は快晴で、気温も1℃くらいあり、比較的暖かかい一日でした。(京都の1℃と北海道の1℃はなぜか感じ方が全然違います。)

途中、五十嵐さん設計の住宅の横を通り過ぎ、ひたすら雪景色の中を走ること2時間半。目的のI牧場に到着しました。牧場では、小屋を改装した建物で小さなレストランを経営されていたのでそこで昼食をいただき(地元の乳製品や作物を使った料理でとてもおいしい)、そうしているうちに、牧場主のIさんが来られ、隣の建物でお話することに。事前に金銭的な面で厳しいという話は聞いていたので、その辺りどういうアプローチが出来るのかがポイントでした。



敷地候補地の写真・・・



2010年3月10日水曜日

機内誌でトビラプロジェクトが紹介

ユナイテッド航空の機内誌でとびらプロジェクトが紹介されました。

2010年3月1日月曜日

北海道からの問い合わせ

現在、北海道のとある牧場から問い合わせ頂いています。引き続きまた、大自然の中を前提とした建設用地の選定も行っており、まだ敷地をお持ちでないクライアントの相談にも乗っています。(問い合わせ/ 075-241-9216まで)

2010年1月19日火曜日

資料送付

北海道を中心に事業者募集の資料送付しました。

2009年11月2日月曜日

トビラプロジェクト設立総会終了しました

大変多くの方に参加して頂きありがとうございました。

1部の五十嵐さんへの公開インタビューでは、
Tea houseコンペに対する想いや、コンペの経過が語られ、
つづく、中山さんにはコンペ当時のパワーポイントを使った感動的なプレゼンテーションを披露していただきました。



2部では、「アンビルトのリノベーション」というタイトルでシンポジウムを行ないました。
ゲストの中谷ノボルさんからの発表を最初に拝聴し、その後発起人と中山、五十嵐両氏にも加わって頂きました。






サポートスタッフのみなさん、会場を使わして頂いたremo、dot architectsのみなさん、ありがとうございました。
懇親会では、北海道からカニもとどけられ、様々な意見が交わされるなとなりました。